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研究開発 - アカデミックと共同研究

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インド工科大学との関わり

インド工科大学(Indian Institute of Technology)は、インド最高峰の理系大学で、
省略して『IIT』とも呼ばれ、インド全土に23校、合計で約10万人の学生が在籍しています。
インド工科大学は、入学の難易度と卒業生の優秀さで世界中のIT企業から注目を集めており、
そのレベルの高さは、「マサチューセッツ工科大学を超えた」と言う人もいるほどです。

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産学共同開発

manaableでは、世界最先端のIoT研究機関である神奈川工科大学スマートハウス研究センターと共同で、ECHONET Liteのアプリケーション開発を行っています。ECHONET Liteとは、スマート電力メーカー、太陽光発電機や蓄電機、そして家庭内の家電製品をつなぐIoTの国際標準規格です。ECHONET Liteを搭載したハードウェアデバイスは、2020年で出荷台数が1億台を突破する予定です。manaableは、エコーネットコンソーシアムの会員企業としてもさまざまな活動をしており、省エネルギー、蓄エネルギー、クリーンエネルギー政策における日本の強みとして大いに期待されています。

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日印間の技術を促進する

インド工科大学(IIT) マンディ校 iHub & HCI Foundationと、AI、IoT、拡張/仮想現実(AR/VR)、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(HCI)に関連する技術やアプリケーションの分野で共同研究。この共同研究により、インドと日本のAI、IoT、AR/VR、HCI分野における技術の促進を目指します。共同研究を行うiHubは、インド工科大学から支援を受けて設立され、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(HCI)やブレイン・コンピュータ・インターフェース(BCI)の研究開発の分野においてインドで権威のある組織です。2021年11月に、manaable株式会社とIIT iHubの調印式が開催されました。manaable株式会社の親会社であるIBJ CEO、IIT学長、インド政府の科学技術省(Department of Science and Technology)が調印式に立ち合い執り行われました。

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オンライン学習ツール

新型コロナウイルスにより、オンライン教育業界に注目が集まっています。「世界中の人々へ教育を」を理念にもつmanaableでは、いち早く遠隔地にいる先生と生徒が同時にプログラミングコードを操作できるプラットフォーム「Paircode(ペアコード)」の開発をしました。現在はナイジェリア、インドネシア、サウジアラビアなどの23ヶ国をつなぐ教育を実現しています。

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VRハッカソン入賞

今では、VRやARといった言葉は当たり前のように聞くようになっています。manaableでは、インドの開発拠点を中心に、2015年からVRアプリ開発の研究開発を行ってきました。2016年には、不動産内見アプリを開発し、イギリス・ロンドンや、UAE・ドバイのマンションのVRルームを作成担当いたしました。そして、2016年に開催された「Bangalore VR ハッカソン」では、manaableインドチームが3位に入賞し表彰されました。

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